会社員や公務員はアルバイトをしようと思ってもバレてしまうリスクが高い。
そこでお勧めしたいのがいわゆる治験のアルバイト。
知っている人もいると思いますが、メーカーの新薬の開発にあたって人体実験(ヒトに薬を試してデータを集める)を行う過程があるのですが、その実験材料になって協力費をもらうのが治験ボランティア。
なんで、ボランティアなのか?それはこの治験参加は、仕事ではなく医療発展のための真摯な善意による行為で、労働の対価ではありません、という建前。
つまり、これは給与所得ではなく、雑収入となり、年間20万円までは税金の申告も無く、実施機関も源泉徴収をしていないので会社にばれる可能性は低い、と言うことになります。(脱税をしろという意味ではありません!)
詳しくは⇒治験情報局ブログさん
http://www.medica-navi.com/2007/03/post_219.html
(もっとも上のリンク先の記事にありますが、収入によって、例えば主婦の方や学生さんなどでは取り扱いが違うはずです。)
私は学生時代に治験に参加したことがあります。正確な謝礼は忘れましたが、3泊4日で5万円くらいだったような気がします。
内容は、ひたすら点滴を打たれ、血を抜かれ、ボーっと寝ているだけ(大抵テレビ、ゲーム、漫画などがある)。特に体の変調はありませんでした。
基本的には、健康診断⇒宿泊や通院というパターンで、宿泊日数も様々、何回も通院をしたりしなければならないものもあります。
確かにリスクはあります。何より実験的に薬を投与される訳ですし、会社員だと平日に続けて休むことは難しいし、家族にもばれてしまうでしょう。逆に浮気だとでも思われたら離婚の危機になってしまいます。
また、定期的に参加することはできず、一回参加をしてから何ヶ月は他の治験には参加できない仕組みになっているので年に数回、それこそ申告義務の20万円の範囲内しかできない、と思ってください。
ただ、参加前に大体の薬の内容は教えてくれるし、日帰りのものもありますし、医療の発展のため?日程が調整できれば参加する価値はあるかも知れません。
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